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コンディショナーとタオルドライの方法は?

こんにちは、美容マニアの紗子です。

髪の毛を乾かすとき、皆さん自己流ですることが多いと思います。
ですが、髪の毛の乾かし方も理想的な方法があるんです。
まず、ドライヤーには「冷風」「弱温風」「強温風」の3つがあると思います。
タオルドライをして、髪の毛を乾かす時には、まずは強温風で80%程度乾かすようにしましょう。
乾かす順番は後ろ髪からするのが理想的です。
次に、弱温風で80%から100%までを乾かしていきます。
弱温風を使わない人もいると思いますが、前髪などを仕上げまで乾かすのに最適です。
最後に冷風で髪全体を冷やしてください。
温風で温まった余熱を逃がすことで感想を防ぐことができます。
冷風を使わない人もいると思いますが、冷風には余熱を逃がして乾燥を防ぐ効果もありますが、スタイルキープをさせる効果もあります。
なので、必ず使うようにしましょう。

それから、美容師さんとかがドライヤーを小刻みに振りながら乾かしてるのをマネしてやっている人もいると思いますが、理由がわからない人もいるでしょう。

あれは、髪の毛のほとんどがたんぱく質でできていて、熱を加え続けると固まってしまいます。
たんぱく質が固まってしまうことを「たんぱく質の熱変性」と言います。
この熱変性は60度の熱で始まってしまいます。
それを防ぐため、振ることで熱を加えすぎないようにしているのです。

さて、ここまで正しいシャンプーの方法やコンディショナーの方法などを紹介してきましたが、使っているシャンプーが自分に合っているかわからない人もたくさんいますよね。

そんな人の為にこちらのサイトを紹介します。
https://www.tatianet.com/
このサイトでは、シャンプーの口コミや体験談などを交えた様々な情報が載っているので、非常にお勧めです。

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コンディショナーとタオルドライの方法は?

こんにちは、美容マニアの紗子です。
前回、シャンプーの方法について解説しました。
今回はコンディショナーやタオルドライについての話をしようと思います。

シャンプーを使った後、コンディショナーを使うことで髪の毛をツヤツヤにすることができます。
なので、正しい方法でヘアケアをしっかりとしましょう。

コンディショナーの方法

コンディショナーの方法は、

・コンディショナーを適量手にとって毛先になじませる
・毛先に馴染ませた後、手に残ったコンディショナーを根元に馴染ませる
・その後、髪も頭皮に馴染ませたヌルつきが完全になくなるまでしっかりとすすぐ

です。

髪の毛は毛先に行くごとに乾燥やパサつきを感じるので、コンディショナーは毛先にしっかりと馴染ませるようにするとダメージケアをすることができます。
また、コンディショナーが髪の毛に残っていると髪の毛に対して良くないので、髪に残さないようにしっかりとすすぎましょう。
もういいかなって思ってから10秒くらい長くすすぐと良いでしょう。
コンディショナーのやり方は自己流になってしまっている人が多いと思います。
なので、理想的な方法をしっかりと確認するようにしましょう。

タオルドライの方法

次にタオルドライの方法を紹介します。

方法は、

・髪の毛の水気をしっかりと切る
・髪の毛をタオルで包み、揉むように拭く
・毛先はタオルで叩くようにして拭く

です。

タオルドライは、髪の毛を擦るようにガシガシと拭いてしまう人が多いと思いますが、その方法はNGです。
髪の毛を摩擦してしまうのではなく、揉みこむように優しく拭くようにしましょう。
また、根元を中心に水気を取るようにするとしっかりと拭くことができます。

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いつまでもキレイな髪の毛でいるために

こんにちは、美容マニアの紗子です。

肌をキレイな状態に保ち続けたいと思う女性はたくさんいます。同じように髪の毛もいつまでもキレイでいたいと思うのは女性の願望ですよね。

しかし、ほとんどの人は良いシャンプーで髪の毛を洗うくらいしかしません。それでは本当のヘアケアとは言えません。髪の毛も正しい洗い方、タオルドライの方法、ヘッドスパなどできることはたくさんあります。

このブログではそんなヘアケアについての情報をどんどん更新していこうと思います。今回は、シャンプーの正しい方法を紹介します。

シャンプーの正しい方法

髪の毛は濡れている状態が一番ダメージを受けやすくなってしまいます。また、洗い方一つで頭皮トラブルを招いてしまう事もあるのです。

シャンプーの正しいやり方を身につけて健康的な頭皮を保ちましょう。

・お湯でしっかりと頭皮の汚れを落とす(30秒程度)
・シャンプーを適量取って根元からなじませるようにしてたっぷりと泡立てる
・指の腹を使って頭皮をジグザグに動かしながらマッサージをする
・髪の毛は根元から毛先に向かって指を通す感じ
・紙の根元から毛先に向かってお湯を含ませるようにしてしっかりとすすぐ

大きなポイントは予洗いやすすぎはしっかりと行う事です。
もうそろそろ良いかなって思った所から10秒くらい長めに行うのが理想です。

逆に髪をこすり合わせたり、痒いからといって爪を立てて洗うのはNGです。頭皮が傷つく原因になります。

ヘアケアの基本は髪の毛をしっかりと洗う事からです。髪の毛に汚れが残っていると、どんなにケアをしても成分がしっかり浸透しなくなってしまいます。

次回はコンディショナーやタオルドライについて説明しますね。